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11月9日(火)4コマ目

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今日、やったこと 関数 今日のホワイトボード 関数の構文を説明しただけで、あとは課題をやってもらいました。 課題1-4 ヒント 0以上255以下の10進数を2進数に変換する課題。 最大でも8ビットなので、要素数8のリストを用意し、各ビットの値を代入すればOK。 各ビットに代入する値は [1回目]変換対象の10進数を2で割った余り、答えは次に2で割られる数 [2回目以降] 前回の2で割った答えを2で割った余り です。 図 課題1-4 ヒント 解答例 課題1-5 ヒント 負数も加わりましたが、2進数に変換しても最大8ビット。 負数の時は以下の処理で2の補数表現をします。 ①もし、負数なら絶対値へ ②絶対値を2進数へ変換 ③②の2進数を1の補数へ  1の補数は各ビットを反転(0->1、1->0) ④③の1の補数を2の補数へ  2の補数にするには+1  桁上がりに注意!!    0+0 = 0(桁上がりなし)   1+0 = 1(桁上がりなし)   0+1 = 1(桁上がりなし)   1+1 = 10 (1が桁上がり) 解答例

11月2日(火)4コマ目

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今日、やったこと 条件分岐 if list型、dict型 練習問題(1-1~1-3) 今日のホワイトボード if 基本的にCやJavaと同じ。 ただし、 else if ではなく、 elif { }でブロックではなく、 インデントでブロック if 条件 : 、elif 条件 : 、else : と、 ブロックのまえに:が必要 に注意。 list型 JavaのListクラスと同じだと思ってもらえれば。 ただし、多次元配列的な使い方もOK。 図 list型 dict型 いわゆる連想配列。 インデックスではなく、キーと要素が紐づく。 そのため、 要素を追加するさいはキーと一緒に 要素にアクセスするさいはキーを指定する となる。 図 dict型 練習問題 1-1 print()関数の改行指定はいかのとおり。 図 print()の改行について 1-2 開催都市はlist型よりdict型にすると便利。 図 1-2、1-3のヒント さらに、in演算子を使うと、4で割り切れるを評価しなくていい。<=イレギュラーな2021年にも対応可能。 〇in演算子  キー in dict型変数 キーがあればtrueを、なければfalseを返す。 dict型+in演算子 1-3 dict型+in演算子