11月2日(火)4コマ目
今日、やったこと
- 条件分岐
- if
- list型、dict型
- 練習問題(1-1~1-3)
今日のホワイトボード
if
基本的にCやJavaと同じ。
ただし、
- else if ではなく、elif
- { }でブロックではなく、インデントでブロック
- if 条件 :、elif 条件 :、else :と、ブロックのまえに:が必要
に注意。
list型
JavaのListクラスと同じだと思ってもらえれば。
ただし、多次元配列的な使い方もOK。
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| 図 list型 |
dict型
いわゆる連想配列。
インデックスではなく、キーと要素が紐づく。
そのため、
- 要素を追加するさいはキーと一緒に
- 要素にアクセスするさいはキーを指定する
となる。
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| 図 dict型 |
練習問題
1-1
print()関数の改行指定はいかのとおり。
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| 図 print()の改行について |
1-2
開催都市はlist型よりdict型にすると便利。
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| 図 1-2、1-3のヒント |
さらに、in演算子を使うと、4で割り切れるを評価しなくていい。<=イレギュラーな2021年にも対応可能。
〇in演算子
キー in dict型変数
キーがあればtrueを、なければfalseを返す。
dict型+in演算子
1-3
dict型+in演算子